アゼルバイジャンが親日でビザ無料の理由は?日本庭園の場所も調査!

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nico
こんにちは、nicoです☆

いよいよ2018年11月23日(金)に2025年の万博開催地が決定いたします!

フランス・パリでの決定になるため、中継は日本時間でいうと11月23日(金)の深夜 (23:30〜)になります。

ちなみにこちらで中継されるようですよ。

  • 番組名
    『「2025万博」開催国は?~大阪人の声を中継~』
  • 日時
    2018年11月23日(金) 23:30~25:00
  • チャンネル
    「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)
    ※ J:COMチャンネルは、J:COM対応済の建物で無料で視聴可

 

さて現在は結果がまだですが、万博誘致に名乗りをあげているのは

  • 大阪
  • ロシア(エカテリンブルク)
  • アゼルバイジャン(バクー)

の三ヶ国。

ロシアはさすがに知らない人はほとんどいらしゃらないかと思います。

しかし残りのもう1カ国は、『ん?アゼルバイジャン?』というくらい、日本ではあまり馴染みのない国。

でも実は、アゼルバイジャンの方は、こちらがあまり存じ上げないのが申し訳ないくらいすっごく親日国なんだそう!

公園には、日本の造園業者が依頼を受けて日本庭園を作りに行ったこともあるんです!

 

そう思うと、アゼルバイジャンという国にすっごく興味が湧いてきますよね!

ということで、今回はアゼルバイジャンがなぜ親日国なのかというところを調査していきたいと思います!

 

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アゼルバイジャンが親日で日本人はビザ無料の理由は?

なんでも、建国の父であるヘイダル・アリエフ前大統領が大の親日家で、そのことから今でも日本との交流や経済連携を強く求める政策が引き継がれているそうです。

またイルハム・アリエフ現大統領も2006年の来日の際、日本の技術・文化・心大変感銘を受けてくださったらしく、積極的に日本文化を取り入れようとされていますよ。

 

国全体に親日が広がっているのか、アゼルバイジャンの子どもたちは幼い頃から”柔道”や”空手”を習っていたりするんだとか。

1994年から日本語教育も開始され、2001年からは日本語教育専門家が派遣されています。

現在はバクー国立大学・ハザル私立大学・イルヤス・エフェンディエ フ記念ギムナジウム(中高一貫学校)・在アゼルバイジャン日本国大使館日本語講座にて日本語を学べるそうです。

ただもちろん、全員が日本語を理解できるのかというとそんなことはないようですけどねw

そりゃそうか。

 

そんな親日の流れのおかげなのか、なんと日本人だけが唯一アゼルバイジャンでのビザ取得が無料です!

空港でアライバルビザが簡単に取得できますよ。

無料なのはなんと世界で日本だけ

どれだけ愛されてるんでしょうか!?

ただし、アライバルビザが取得できるのは空からの入国・空港でしかできません。

陸路・航路では大使館発行のビザになるそうですのでご注意ください。

 

 

アゼルバイジャンの日本庭園の場所を調査!

アゼルバイジャンが親日国であるというのは、国内の公園に日本庭園を造っていらっしゃるということからもわかります。

この日本庭園は、日本企業に依頼して造園されました。

依頼を受けたのは、海外に日本庭園の良さを伝えるために活動されている”小杉造園”さん。

 

2009年にはイスマイリ州の公園内に、2015年にもバクーの大統領公園内日本庭園が作られました。

今回万博誘致で大阪と競ったバグーの日本庭園は、鳥居や滝のある約600平方メートルなんだそうですよ!

すごい!一瞬自分が日本いいるような気分になりそうですね!

 

 

アゼルバイジャンってどんな国?

面積や人口・首都は?

面積:8万6,600平方km

人口:990万人(2017年:国連人口基金)

首都:バクー

日本の約4分の1の面積でありながら、東京都の人口とあまり変わらない!

首都のバクーは、万博誘致をしている都市ですね!

 

国民性や治安は?

親日というとこともあって日本人に親切というのもあるようですが、国民性として人に親切にしたり、助け合いをするという気持ちを持っているというのを聞いたことがあります。

そういう面では、日本と通ずるところがある気がしますね!

 

治安面はというと、場所にもよるとは思いますが少なくとも観光客も多く訪れるバクーはそう悪くなく、むしろ治安はいい方だと言われています。

海外とうことである程度の意識は必要ではあるかと思いますが、日本人には観光しやすい治安や雰囲気のようですね!

 

人種や言語は?

民族:

  • アゼルバイジャン系(91.6%)
  • レズギン系(2.0%)
  • ロシア系(1.3%)
  • アルメニア系(1.3%)
  • タリシュ系(0.3%)
    (2009年,アゼルバイジャン共和国国家統計局)

 

言語(公用語):アゼルバイジャン語

宗教は?

主な宗教はイスラム教シーア派ですが、街ゆく人々を見てみると、割とゆるい雰囲気なんだそうですよ。

服装も伝統的な服装ではなく、今時のファッションを楽しんでいる方も多く開放的です。

トルコの雰囲気に似ているとおっしゃる方もいますね。

 

 

最後に

今や第二のドバイと言われ注目の的であるアゼルバイジャン!

こんなに親日で家くれるなら、もっともっと日本と交流を深めてきたいなと思いますね!

いつかアゼルバイジャンを訪れてみたくなり、夢が一つ増えました♪

 

万博は日本に来て欲しいですが、個人的にはアゼルバイジャンになるのも悪くないなと思います☆

それでは今回はこの辺で☆最後までご覧いただきありがとうございました!






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